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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

薩摩藩士のワイナリー経営者「長澤鼎」数々の異名はこうして誕生した!wiki風に紹介

   

薩摩藩からカリフォルニアの「ブドウ王」に!!
長澤鼎が「先人たちの底力」に登場!





「鼎」これは字なのか?記号なのか?
私はそれすらもわかりませんでしたねorz
あーお恥ずかしや( ´Д`)y━・~~




でも、調べてみたら
数々の功績を残した方だったということがわかりましたm(_ _)m





例えば、
・「バロン・ナガサワ」
・「カリフォルニアのワイン王」
・「ブドウ王」
などなど
名だたる異名を持っているみたいです( ̄^ ̄)ゞ




ということで
今回は薩摩藩士でワイン王「長澤鼎」について
いろいろ調べてみました。
まずは簡単なプロフィールからどうぞ〜m(_ _)m


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プロフィール紹介




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本名:磯永彦輔

偽名:長澤鼎(ながさわかなえ)

生年月日:1852年〜1934年(満82歳没)

出身:鹿児島県鹿児島市

死没:アメリカ合衆国カリフォルニア州

職業:ワイナリー経営者

家族構成:生涯独身を貫く


さらに詳しくはこちらから(wiki)


なぜ偽名を使うのか?解答


まわりまわってカリフォルニアへ



カリフォルニアでワイナリー経営者となった「長澤鼎さん」
しかし鼎さん自身、
初めからカリフォルニアへ行こうと決めてたわけではありませんでした。



では、どのようにして
カリフォルニアの地へ降り立ったのか?
大雑把に説明するとこうなりましたm(_ _)m




最初、鼎さんは
薩摩藩の数人と共に
イギリスに留学します。
(鼎さんは当時最年少の13歳)




その後、
薩摩藩の財政難により
留学生たちは帰国を
余儀なくされましたが、
鼎さんは帰国せず、
アメリカへ渡ることになりました。
(まだカリフォルニアではない)




アメリカでは、
新興教団「新生社」に入り
信者たちと共同生活をおくりながら
学問を学びます。
(決してこの時改宗したわけではない)
そして、この時
ワイン醸造の学にふれ、
知識を得ることになりました。




その後、教団が
カリフォルニアに
ワイナリーを開き、
醸造の知識があった鼎さんも参加することに!!




しかしその数年後
教団が解散。
ワイナリーも事実上閉鎖に追い込まれましたが、
鼎さんがワイナリーを買い取り
結果、
ワイナリーの経営者となりました。
(ワイナリー名はファウンテングローブ・ワイナリー)




大雑把に説明するとこんな感じですm(_ _)m
若干大雑把すぎましたかね💦




詳細まで知りたいって方はこちらからどうぞ→鼎さんのワイナリー経営者までの過程(詳細)




まあなにはともあれ、
これでカリフォルニアで
ワイナリー経営者に
なったわけですよね!(◎_◎;)





ちなみにこのワイナリーは
現在でも
名前を変えて存在しており
毎年美味しいワインを
市場に送り出しています!!



パラダイスリッジ・ワイナリー ホームページ(英語表記)



ワイン王と呼ばれるまで




と、
このようにワイナリーの経営者となった鼎さん。
では、どのようにしてカリフォルニアのワイン王とまで呼ばれるように
なったのか?
・・・そのには日本人ならではの勤勉さがあったようですm(_ _)m




その勤勉さを象徴するように、
鼎さんがまず初めに取り組んだことは
「ワインの品質向上」でした。




・原料となるブドウの品質の向上

・貯蔵庫内の温度.湿度を徹底管理

・ワイン醸造・第一人者からの知識を享受

などなど
内からも外からも
様々な知識を取り込んで
品質向上に努めたみたいです。




その結果、
鼎さんのワイナリーは

・カリフォルニア州の10大ワイナリーに選出されるほどに成長!!

・アメリカ国内のワインコンクールで好成績

・イギリスに輸出された、最初のカリフォルニアワインとなる
(ワイン名は「ナガサワ・ワイン」)

・フランスに、特約店を設置!!

などなど
一気にスターダムの階段を駆け上がっていきました!!




そしてその後、
これらの功績が認められ
「バロン・ナガザワ」や
「カリフォルニアのワイン王」といった
異名がつけられるようになったそうです( ̄^ ̄)ゞ





日本人の勤勉さが
アメリカで認められた
証拠ですよね!(◎_◎;)
鼎さん!お見事です!!


まとめいきます




「初めはイギリス、後にアメリカ」
「勤勉さで見事有名ワイナリーの仲間入り」など
これが、カリフォルニアのワイン王
「長澤鼎さん」の大まかな実態でした。m(_ _)m




今週放送の「先人たちの底力」では
今回書けなかった物語も登場するみたいなので、
注目してみていきたいと思います!



先人たちの底力 ホームページ



ということで今回はこの辺でノシ
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m





備考
画像はhttp://item.rakuten.co.jp/
shinanoya/635500000009/

より引用

 - 歴史上の人物