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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

凄腕社長「野崎喜久雄」プロフィール、経歴を調査更に伝説の種牛も紹介!

      2015/02/18

今週放送の「カンブリア宮殿」に畜産法人経営の「野崎喜久雄さん」が出演します。



野崎さんは関係者に
「黒毛和牛を語らせたらこの人の右に出るものはいない」と言わせるほど畜産界では有名な方みたいです!



全国にいる種牛の半数には、野崎さんが育てた種牛の血が流れいるんだとか(´・Д・)」
驚きですね!(◎_◎;)



ということで今回は
「野崎喜久雄さん」についていろいろ調べてみました。


プロフィール紹介




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本名:野崎喜久雄(のざききくお)

出身:鹿児島県(畜産農家の家庭に誕生)

会社:農業生産法人のざき

役職:代表取締役社長

最初は数百頭の牛からだった



現在では、超大型ファームへと成長した「農業生産法人のざき」ですが経営を始めた当初、飼育する牛は120頭ほどしかいなかったようです。



そのため、始めた頃は経営も厳しく
更に「牛肉の自由輸入化」も起こってしまったため、いつ倒産してもおかしくなかった状態だったそうです。



(輸入の自由化で外国から安価な肉が入り高価な国産の肉が売れなくなってしまいました)


しかし現在では、数千頭の規模に!




しかし、それでも現在では5000頭近くの牛を飼育しており、倒産なんて何のことやらという状態になっていますヽ(;▽;)ノ
経営も良好で更なる規模拡大が予想されています。




では、なぜ倒産を回避できたのでしょうか?それは、野崎さんが完成させた一頭の種牛に答えがありました。
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伝説の種牛の完成




経営が苦しかった時期、野崎さんはあることに取り組みます。




それは、種牛の改良!!




種牛を改良することによって、より良質でより多くの肉を取ることができると考えたみたいです。




そして長い歳月をかけて完成したのが、後に伝説の種牛と言われる「平茂勝(ひらしげかつ)」でした!!




肉質も非常に良く、採取できる量も良好で文句なしの種牛といわれているみたいです。




その証拠に、全国の種牛の半数にはこの「平茂勝」の血が流れているんだとか!!
伝説の種牛「平茂勝」恐るべしですね!(◎_◎;)


目標は1万頭以上!!




現在でも十分な規模を誇っている「農業生産法人のざき」ですが、
現在の目標が「常に1万頭以上飼育し続けること」だそうです。




この会社は、
少人数で大多数の牛を飼育することで有名ですが、(現在は1人400頭の牛を担当)



今以上増えたら、1人あたま何頭の牛を飼育すればいいのでしょうかね笑
まあ、規模拡大に伴って従業員も増えていくと思いますがm(_ _)m




まだまだこの会社の伸びしろは凄そうです。




まとめ




野崎喜久雄さんは大規模畜産ファームを経営するやり手社長の一人



経営難や自由輸入化に抗い、
抗った末「伝説の種牛”平茂勝”」を完成させ、見事会社を軌道に乗せました。



※全国の種牛の半数に「平茂勝」の血が流れているんだとか!?




現在の目標は「常時1万頭 牛を飼育すること」で、それに向けて日々努力を続けているそうです。



いつか、「のざきの牛肉」を食べてみたいですね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。




備考
画像はhttp://etutorend.com/2249.html
より引用

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