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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

青森の漁師メシ「ドウグ鍋」って?名前の由来、味、調理法を紹介

      2015/02/18

今週放送の「秘密のケンミンショー」に摩訶不思議な鍋料理が登場します。



その名も「ドウグ鍋」!!



名前からは全くどのような鍋か想像できませんが、
青森や北海道のある地域では郷土料理として食べられているみたいですよ。



ということで今回は
「ドウグ鍋」についていろいろ調べてみました。


ドウグ鍋ってなに!?




ドウグ鍋とは、タコの内蔵を使った
鍋のことのようで、
タコの内蔵が「ドウグ」と呼ばれることから、この名前がついたみたいです。




なぜ内蔵が「ドウグ」と呼ばれるのかというと、魚介類の内蔵が「生きるための道具(ドウグ)」とその地域では呼ばれていたからだそうですよ。




元々は漁師さんのまかないとして愛されてきた料理みたいです。

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青森、北海道などで食べられている




この「ドウグ鍋」は
青森の下北半島地域(風間浦村)、北海道の松前町辺りで食べられているようです。




特に風間浦村はタコ漁が盛んな村で
多くの世帯で食べられているみたいですね。



調理方法を紹介!



調理法はというと、


1) 塩ひとつまみを入れた鍋で、タコの内臓(ドウグ)そのまま茹でその後食べやすい大きさに切る。



2) 昆布を入れただし汁に、タコの内蔵と糸こんにゃくを入れ、煮立ったら、酒・しょうゆで味付け、みりんや塩で味を調える



3) 最後に豆腐とねぎを入れ、さらにひと煮立ちさせたらできあがり!!



漁師のまかないだけあって、お手軽にできる料理のようですね。


見た目はあれだか、味はバツグン!




調理法を紹介しましたが、
調理するのはタコの内蔵なので少々見た目が少々…………アレなようで、白子のようなプニプニした物体のようです。






20150203-221244.jpg
タコのドウグ鍋です。
だいぶ見やすい画像になっていますが、直のタコの内蔵、中々のパンチ力です。



でも味はバツグンのようで誕生から現在までなくならずに親しまれてきたみたいですね。




今回テレビでも紹介されるわけですし、知名度が上がりそうですね。



まとめ




「ドウグ鍋」とは、タコの内蔵を使った青森の郷土料理でした。




また、ドウグ鍋の名前の由来は
魚介類の内蔵が「生きるための道具」とその地域で呼ばれていたからだそうです。





そして気になる味も、見た目を気にしなければバツグンに美味しい鍋みたいですね。




タコの内蔵を見かけた際には、「ドウグ鍋」作ってみてはいかがでしょうか?
(私は白子系が苦手なので作りませんね笑(´・Д・)」



最後まで読んで頂きありがとうございました。



備考
画像はhttp://www.umai-aomori.jp/movie/2011-01/movie.phtml
より引用

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