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元オリンピック代表 山本郁榮氏 引退後は大学教授、NPO法人理事長に

      2015/02/18

今週放送の「行列のできる法律相談所」に山本一家の大黒柱「山本郁榮さん」が出演します。



番組では、レスリング一家「山本家」の子育て法が取り上げられるようです。




3人の子どもをアスリートに育て上げた子育て法とはどのようなものなのでしょうか?注目ですね!!




ということで今回は
山本一家の大黒柱「山本郁榮さん」について調べてみました。



プロフィール紹介




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本名:山本郁榮(やまもといくえい)

生年月日:1945年2月17日(69歳)

出身:愛知県

出身校:日本体育大学卒

家族構成:長女)山本美憂、次女)山本聖子、長男)山本徳郁(山本KID徳郁)
長女と次女は元レスリング選手、
長男は総合格闘家

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オリンピック代表に選出




大学入学後から柔道からレスリングに転向、オリンピック金メダリスト「花原勉」の指導のもと、徐々に頭角を現し始めたそうです。




レスリング全日本選手権では、1969年.1970年.1972年と3度の優勝を果たし、
1972年のミュンヘンオリンピック出場権を獲得



結果は7位と惜しくもメダル獲得はならなかったみたいですね。




しかし、
このオリンピックは判定が東欧諸国の選手に有利に働くという噂があり
山本郁榮氏も不可解判定を受けた1人だったみたいですね。




引退後は大学教授やNPO法人理事長を歴任




選手引退後は、
母校である日本体育大学の教授やNPO法人の理事長を務め




「アメリカ留学時に学んだテーピングの研究の紹介」や
「日本体育大学でのレスリングの指導」に務めキャリアを残していったそうです。




現在、教授は退官しているみたいですが、いまでもレスリングに携わることに尽力しているのではないとでしょうか!(◎_◎;)





まとめ





現役時代には、オリンピックに出場
(黒い噂もありメダル獲得とはならなかった)




引退後は大学教授、NPO法人理事長を歴任しレスリングに携わる仕事を行なってきたみたいです。





3人の子どもも独自の子育て法で
有名なレスリング選手、格闘家に育て上げ、
偉大な父親だということがわかりますね。




現在69歳になられた郁榮氏
今後はどのようにレスリングに関わっていくのでしょうかね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。




備考
画像はhttp://www.suku-noppo.jp/pro/12_4.html
より引用

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