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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

2015年、時間が1秒伸びる!!その理由は?ザックリ解説!

      2015/02/18

皆様は「うるう秒」という言葉をご存知でしょうか?




時間のズレを合わせるために
導入されるものだそうで、
検索してみると、
過去に、通算25回実施されていました。(一番最近は、2012年)




そして、
まだまだ多くの興味深い情報が
あったので、
今回は、「うるう秒」について、
書いてみました。



そもそもうるう秒とは? (詳細)


うるう秒とは、時間のズレを調整するために導入されるもので
時間を増やしたり、減らしたりします。





20150110-103731.jpg
うるう秒が導入された時間
※このときは、1秒増えています。




増減させるといっても、
極端に変化するということはなく、
プラスマイナス1秒の範囲内で調整されるようです。




つまりは、「うるう秒」導入の年は
1日(24時間)が「24時間1秒」や「23時間59分59秒」になるということですね。




1972年から実施され、
これまでに25回行われてきました。
(内 時間を減らした年はなく、全て増やす調整が取られた)


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でも、なぜ必要なのか?



しかし、
なぜ「うるう秒」は必要なのでしょうか?



それは、
地球の自転(回転速度)には
微妙なムラがあり、



いつも同じ速度で回転しているわけではないみたいです。
そのため、1日に回転する速度も
微妙に異なり、




そのズレを調整するために必要なのだそうです。



(wikiを拝見したのですが、込み入った内容だったので、
今回はザックリ説明してみましたm(_ _)m)



うるう秒になると


プラスマイナス1秒じゃ、
何も変化ないと思われがちですが、




実は
「うるう秒」になると、
コンピューターがバクる危険性があるみたいですね。




なぜバクるのかというと、
多くのコンピューターは
ネットワーク・タイム・プロトコルというシステムを使用して、
国際原子時(世界一正確に時間を表示する装置)と同期しています。




そのため、うるう秒によって時間がズレてしまうと、
時間の変化に対応しきれず、
コンピューターにエラーが発生するみたいです。



実際に、うるう秒が実施された2012年は通信障害が発生しました。
今回はどうでしょうか?






まとめ



「うるう秒」は、
地球の自転(回転速度)のズレを調整するために導入されたもので、
プラスマイナス1秒の範囲で実施される。




過去に、25回実施され
いずれも、時間を増やす内容だった。




「うるう秒」が起こると
コンピューターがバクる危険がある
2012年も通信障害が発生した。




まとめるとこんな感じですね。




関係のある人ない人で
分かれそうな出来事ですね。
※私はどっちかというと関係ない人ですね(´・Д・)」




2015年、日本では
6月30日と7月1日の間にこの「うるう秒」が導入されます。
(今回も時間が1秒増えます)




まだ、期間がありますが
注目してみていきましょう!(◎_◎;)




注目してもアッサリ終わってしまいそうですね笑




最後まで読んで頂きありがとうございました。



備考
画像はhttp://jjy.nict.go.jp/QandA/
data/leapsec-rep2012.html
より引用

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