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明治5年創業「菊屋小幡花火店」 概要は?プロフィールは?

      2015/02/18

皆様は、「菊屋小幡花火店」という会社をご存知でしょうか?




明治5年から続く老舗の花火店だそうで、
過去に何度も花火の品評会で受賞を経験しているとか。




ふと雑誌を読んでいて気になってしまいました。




ということで
今回は、明治5年創業「菊屋小幡花火店」について少し調べてみようと思います。

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菊屋小幡花火店 概要


社名:菊屋小幡花火店(キクヤオバタハナビテン)

創業:明治5年(会社設立は、昭和59年〜)

主要製品:打揚花火

資本金:1000万円

従業員数:12名




菊屋小幡花火店 経歴


明治5年から創業、
数々の名作花火を生み出してきた。



中でも、名作なのが
四重芯と言われる花火で、
菊屋小幡花火店が全国で初めて製作に成功。



三重芯が限界と言われていた時代の中での製作であり、花火界に旋風を巻き起こした。





20150109-011101.jpg
四重芯の花火




過去には、
数々の花火に関する賞を獲得しており、




その中でも、
「第74回全国花火競技大会」では
大会一大きい賞である
「内閣総理大臣賞」を受賞した。




現在でも賞を受賞しており、
最も新しい第88回大会では、
「大会会長賞」を受賞している。




主な経歴は以上になります。




経歴から見るに、様々な名作花火を
生み出してきたんですね。
老舗ならではの技術は伊達ではないですね笑




それにしても、
名作花火はどのような条件が揃った時に発生するものなのでしょうか?




名作花火の条件


名作花火の条件は、



「真円に開き、一斉に消えること」




そのために、
花火の素材となる火薬の玉
の大きさが一つ一つ均一であり、




飛ばす役目の
入れ物の強度を
強過ぎず、弱過ぎず、
それぞれの花火に適したものにし、




さらに、その入れ物の側面に
貼る紙の厚さも均一にする
必要がある。
(入れ物によって貼る紙の枚数も
変わってくるのだとか)




つまり、良い花火の条件は
全ての部品が均一に揃っていること
だったんですね。



まとめ



明治5年創業の老舗なんですね。




明治5年って
新橋ー横浜間で日本初の鉄道が開通した年だそうです!(◎_◎;)




古いですね〜いや古い!!!
歴史の教科書でしか、聞いたことがない出来事ですもんねm(_ _)m




菊屋小幡花火店恐るべしです!!




今後も、明治から続く伝統を受け継いで、素晴らしい花火を日本各地に送りだしてもらいたいですね。




明治5年創業 花火の老舗
「菊屋小幡花火店」に注目です。




最後まで読んで頂きありがとうございました。



備考
画像はhttp://www.japan-fireworks.com/catalog/
epoch.html
より引用

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