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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

ホンマでっか!?に田中将大選手! 経歴はやはり凄かった!

      2015/02/18

ホンマでっか?TVに
メジャーリーガー「田中将大選手」が出演します。




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田中将大選手本人



番組では、
ホンマでっか?の評論家が回答してくれる 「人生相談」のコーナーに出演するみたいですね。




悩みなんてあるんでしょうかね
※少なくともお金関係ではなさそうですが笑




ということで
今回は、メジャーリーガー「田中将大選手」の輝かしき経歴について少し調べてみました。



田中将大選手 プロフィール

田中将大選手 プロフィール


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本名:田中将大(たなかまさひろ)
愛称:マー君

生年月日:1988年11月1日(26歳)

出身地:兵庫県

身長:188㎝

体重:93㎏

血液型:A

所属:ニューヨーク・ヤンキース

背番号:19

出身校:駒大苫小牧高校


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経歴 (高校時代)




2004年に、駒大苫小牧高校に入学




2005年の夏に甲子園に出場、
決勝戦に、2番手で登板
見事攻撃を抑え優勝を果たす。




駒大苫小牧高校は2004年の夏に甲子園を優勝していたので、夏の甲子園2連覇を果たす。(これは史上6校目)




2006年にも、夏の甲子園に出場、
斎藤佑樹率いる早稲田実業と激動の決勝を行うが(決勝再試合にまで縺れる)惜しくも敗戦
3連覇はならなかった。




その後、
北海道高校野球連盟に
「プロ志願届」を提出


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経歴(プロ野球時代)



2006年、ドラフト1位で「東北楽天ゴールデンイーグルス」から指名を受ける。




その後、楽天入団を発表
契約金1億円、年俸1500万円で合意




2007年、3月29日のソフトバンク戦に先発 プロ初登板を果たす。
結果は、二回途中6安打6失点で
ほろ苦デビューとなった。




しかし、降板の3週間後、
再びソフトバンク戦に先発し
13奪三振2失点で初完投
プロ入り初勝利を収める。




この年のオールスターでは、
先発部門でトップ選出される
(高卒新人のトップ選出は1999年の松坂大輔選手以来8年ぶり)




2007年8月31日の西武戦に先発
7回2安打1失点の好投
高卒新人で二桁勝利(10勝)挙げた。
(これは、1999年の松坂大輔選手以来の快挙)




この年
最終的に11勝を挙げ
見事「新人王」を獲得
(奪三振数も196とリーグ2位の記録だった)




2008年、二年連続の二桁勝利は逃したものの、奪三振はシーズン150を達成。
高卒新人で二年連続奪三振数「150」は、1968年の江夏豊氏以来40年ぶり




2009年、リーグ2位の15勝をあげ
球団初となるクライマックスシリーズ進出に大きく貢献。




2010年は、
故障による2度の離脱など
怪我に悩まされる年となった。




しかし、それでも最終的には
11勝を挙げ、防御率もリーグ3位となる2.50を記録




2011年、9月10日
斎藤佑樹選手とプロ入り初となる
直接対決を行なった。
結果は、12奪三振 1失点完投と
田中投手に軍配が上がる。




この年、シーズン19勝5敗、防御率1.27を記録し、
「最多勝利」「最優秀防御率」「最優秀投手(勝率が1位)」の投手3冠を獲得 さらに、投手にとって最高の栄誉である「沢村賞」も受賞した。




2012年、
序盤で離脱があったものの、
シーズン4年連続で二桁勝利を達成
防御率も2年連続で一点台を記録した




2013年、
シーズン24勝0敗1Sという前代未聞の記録を叩き出す。




2011年以来の投手3冠を達成し、
「沢村賞」も獲得した。




この年、楽天はリーグ優勝、そして日本一に輝く、
(田中投手が抑えを務め、最後の打者を三振で抑え日本一を決めた)




そして、シーズンオフに
新ポスティングシステムを利用して、メジャー行きを表明




経歴(メジャー時代)



ニューヨーク・ヤンキースに7年総額161億円で移籍が決定
メジャー投手では史上5番目の大型契約となった。




オリオールズ戦で本拠地初登板を果たす。
結果は7回7安打3失点と勝敗はつかなかった。




その後、カブス戦で本拠地初勝利を挙げる。(この時点で2勝目)




しかし、この一カ月後のカブス戦では、6回4失点でノックアウト
メジャー移籍後 初となる黒星を喫する。




7月に右肘の炎症のため、故障者リストに入る。精密検査の結果、リハビリに6週間かかることが判明した。




2ヶ月後の9月にメジャー復帰
ブルージェイズ戦に登板し、13勝目を挙げた。




一週間後のレッドソックスせにも登板したが、7安打7失点(自責は5)
で5敗目を喫した。




最終的に13勝5敗でメジャー1年目を終えた。




振り返ってみると





こう振り返ってみると、
逸材中の逸材という印象ですね。



「投手3冠」を2度獲得!!



「沢村賞」も2度受賞!!



さらに、
シーズン24連勝(勝率10割)!!




こんな記録、
ゲームでしか見たことないです!(◎_◎;)
ゲームでも出せるかどうか 苦笑




野村克也氏が言った
「マー君 神の子 不思議な子」
は、本当だったんですねヽ(;▽;)ノ




今後の更なる活躍を期待しています。




最後まで読んで頂きありがとうございました。




備考
画像はhttp://m.sports.yahoo.co.jp/
column/detail/201403260003-spnavi
より引用

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