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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

聖火ランナーも務めた落語家「三遊亭小遊三」TEPPEN卓球部門に出演

      2015/02/18

「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2015」の卓球部門に




落語家であり、卓球上級者の
「三遊亭小遊三さん」が出演します。





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三遊亭小遊三さん本人



高校頃には、
卓球部のキャプテンを務めるほどで




現在も卓球クラブに所属し練習を
続けているそうです。
落語と卓球の両立すごいですね




ということで、
今回は落語家「三遊亭小遊三さん」について、調べてみました。




三遊亭小遊三さん プロフィール




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芸名:三遊亭小遊三(さんゆうていこゆうざ)

本名:天野幸夫(あまのゆきお)

生年月日:1947年3月2日(67)

出身地:山梨県大月市

出身校:明治大学経営学部卒業


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====経歴 (落語家の場合)====


前座時代に、同年齢である「三遊亭好楽」の実家に居候していた時期がある。




後に、小遊三は「好楽は兄弟が多いから(三遊亭好楽は8人兄弟)一人くらい増えても問題なかった」と語っている。




「らくごin六本木」や「オレたちひょうきん族」などバラエティー番組で
人気を博し、




それが認められ、
1980年代に日本の長寿番組「笑点」に抜擢される。
※現在でもレギュラーを務めている。




若手の頃は、物真似芸わよく披露しており
特に「野球選手の形態模写」が得意であった。




落語家としての持ちネタは多く
同じ演目を連続して話すことは
あまりない。




落語に独自のアレンジを加えることもあり、
その時代の時事ネタやカタカナを
挿入することもある。



====経歴 (卓球の場合)====



高校時代、卓球のキャプテンを務めていたことから、
1964年の東京オリンピックでは
聖火ランナーに選出される。




後に長野オリンピックでも
聖火ランナーを務めている




高校・大学では卓球部に所属し
1966年には、山梨県の卓球選手権で
優勝を果たす。
(惜しくも国体の出場は逃した)




現在は卓球を続けており、
今は「らくご卓球クラブ」というクラブに所属 ヘッドコーチを務め、
世界ベテラン卓球選手権大会に数回出場している。




第12回世界ベテラン卓球選手権大会(50代の部)で、ベスト16入りを果たす。


主な経歴は以上になります。



対決の行方は



番組では、
「福澤朗さん」との対決となるようです。




「福澤朗さん」が51歳
「三遊亭小遊三さん」が67歳
と、実に年齢差が16あります。




でも、予告を見た感じ、
拮抗した対決を繰り広げてましたね!(◎_◎;)




果たしてどちらがTEPPENの称号を手にするのか?
卓球対決 注目です!!



最後まで読んで頂きありがとうございました。





備考
画像はhttp://www.bs-j.co.jp/imadoki_rakugo/vol03.html
より引用

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