2分以内で読めるが意外に役立つ情報チャンネル

こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

ダイエットで食事の回数を減らすのは、逆効果!むしろ暴飲暴食の原因に

   

みなさんは、
ダイエットのために、
「朝を抜く」「昼を抜く」「夜を抜く」
ようなことをしたことあるのではないでしょうか?
確かに、抜くことで
カロリーを抑えることができ、
ダイエットには最適のように見えますよね。





しかし、、
しかしながら
ここに大きな落とし穴が!!





抜くことで
カロリーを抑えたが故に、、、
暴飲暴食に走ってしまう危険性が
あるのです。


Sponsored Link




では、なぜ食事を減らすと
暴飲暴食に走る傾向にあるのか?





それは、レプチンという
「食欲を抑えるホルモン」の分泌が
減ってしまうからなんです。
この図を見てください。
20160615-193427.jpg

この図は
食事の回数に応じた
レプチンの分泌量を表しています。
もう、一目瞭然ですよね!!
1食の時の分泌が極端に少なく
3食の時は、1食の倍近くのレプチンが
分泌されています。




レプチンは
食欲を抑えるホルモンと言いました。
つまり、1日1食にすることで
カロリーは抑えられますが





食欲を抑えるホルモンの分泌が
減ってしまうので、
食欲に耐えれなくなり、
結果暴飲暴食に走ってしまう危険性があるんです。






皆さんも経験がないでしょうか?💦
1日1食のダイエットを実施し、
結局はドカ食いに走ってしまったこと。
それは、まさに
レプチンの分泌量が減って
食欲を抑えられない状態に
なってしまっていたからなんですね。





なので、ダイエットするときには
食事は必ず朝昼晩3食とるようにしましょう。
私は、いまダイエット中ですが、
毎日朝昼晩と3食取るようにしています。
抑えられない食欲というものは
恐怖ですからね笑
未然に防いで、
ダイエット成功させましょうヽ(;▽;)ノ




最後まで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m

 - ダイエット(食事編)