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こんにちは、こーゆうと申します。 もっぱらのテレビっ子で仕事以外の時は常にテレビがスイッチオン!そんな私がエンタメに言いたい放題書いているブログです。

スポーツ「ガッツ」(Guts)とは? wiki風にルールや動画を紹介

   

フライングディスクの種目「ガッツ」今巷でジワジワと人気が!!
wiki風にルールと動画を大まかに解説




こんばんは、
こーゆうでございますm(_ _)m
今回は、フライングディスクの種目
「ガッツ」(Guts)について調べてみました!!




調べてみると、
ディスクを投げるだけではない
意外に奥深いスポーツでした。
それでは行ってみます!!
まずは「ガッツ」の簡単なプロフィールからどうぞm(_ _)m

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プロフィール紹介





20150801-145228.jpg


競技名:ガッツ(Guts)

発祥:フライングディスク発祥がアメリカなのでアメリカ( ̄^ ̄)ゞ

種類:フライングディスクの種目の一つ

競技人口:世界で700万人以上

協会:日本フライングディスク協会
20150801-145247.jpg「日本フライングディスク協会」公式ホームページ



意外に?歴史のあるスポーツ”ガッツ”



「ガッツ」は
野球やサッカーに比べて
まだまだ、馴染みのないスポーツ競技みたいですが、




歴史は意外に古く
全日本ガッツ選手権大会は
今年で41回目を迎えたそうです!(◎_◎;)



「全日本ガッツ選手権大会」公式サイト



41回目とはいうことは、、、
じゃあ、第1回大会は41年前!?∑(゚Д゚)
引き算すると、
1974年からということになりますね( ̄Д ̄)ノ




松井秀喜さんや草なぎ剛さんが生まれた年に誕生したみたいですね〜
意外に歴史があって正直ビックリしてしまいましたm(_ _)m




ちなみに
松井秀喜さんは6月12日
草なぎ剛さんは7月9日生まれです(・Д・)ノ





そして、
今回メディアに出るということで
知名度・人気度ともに上がること間違いなさそうです!!
これを期にメジャースポーツの仲間入りを果たしてもらいたいですね( ̄^ ̄)ゞ



ルール解説(簡単に)



ここでは、
簡単な「ガッツ」の競技ルールについて書いていきたいと思います。



「ガッツ」は
1人〜5人のチームを作り
2チームで争われます。
(野球やサッカーと一緒ですね( ̄^ ̄)ゞ




1セット21点の3セットマッチで行われ先に2セットとった方が勝ちみたいです。
(この辺りは、バレーや卓球と似てますね)





競技を行う際は、
2チーム間の距離を
男子は14m、
女子は13mあけて
競技がスタートします。
この時選手は横一列になってなければいけません。
このような配置になります↓↓↓↓
20150801-145254.jpg




ディスクを投げる人(攻撃側)は
相手(守備側)にキャッチされないように
ディスクを投げます。
ここで、
相手がキャッチできなければ「投げた側」のポイント
キャッチされれば「相手側」のポイントになります。




ちなみに
キャッチされても、されなくても
攻守は入れ替わります。
これを、お互い繰り返し行い
ポイントを重ねて行きます。





これが大まかなルールですね。
少し大雑把すぎましたかね💦
失礼しました∑(゚Д゚)
さらに詳しく知りたいっ!!
という方はこちらからどうぞm(_ _)m



「ガッツ」ルールをさらに詳しく



試合動画発見しました!



上でルールを説明させてもらいましたが文章だけでは、
あまりピンとこないですよね💦
申し訳ありませんm(_ _)m苦笑





そこで、
いろいろ調べてみたところ
「ガッツ」をしている動画を
発見しました!!
やはり、動画
文章とは躍動感が違います!(◎_◎;)




様々な方法でディスクを投げる人
そして、
そのディスクをチーム一丸でキャッチする姿
まさに必見です!!




2014年「全日本ガッツ選手権大会ハイライト」動画




2013年「ウィンターインドアガッツ」ハイライト





どうでしたか?
投げ方の違いで不規則に変化し
時には時速100キロ以上にもなるディスク。
それを飛び込みながらもチーム一丸キャッチしようとする姿
私は感動すら覚えました(涙)





これから、普及していってもらいたいですね( ̄^ ̄)ゞ
私は動体視力が良くないから
競技には向いてないかもしれません💦


まとめ



「まだまだマイナーだけど、これから人気が出るであろうスポーツ」
「ディスクの速さは100キロを超え
軌道は投げ方で変幻自在に変化」
「全日本大会は41回目を数え、世界大会も存在する」
などなど、
これが「ガッツ」の大まかな実態でした。m(_ _)m




今回メディアに登場ということで
日本中に浸透していってもらいたいですね( ̄^ ̄)ゞ
頑張れ!!ガッツ!!




ということで今回はこの辺でノシ
最後まで読んでいただいきありがとうございましたm(_ _)m




備考
画像はhttp://www.jfda.or.jp



より引用

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